CUSTOM こんなカスタムもできます

FILE 2 JPノートン(オーナー・山本様)


ブリティシュ・ビートがてがけた、カスタムバイク紹介、その二回目です。
今回は70年代中盤、ロードレース界にもおしよせる日本製バイクの勢力に最後まで抵抗し続けたノートン・ツインレーサー、JP(ジョン・プレイヤーースポンサーのタバコメーカーです)ノートンをモチーフにしたカスタムをご紹介します。 オーナーは山本様です。

ベース車両:1973 Norton Commando 850 RoadStar
主な変更点:
・タンク(B・Bオリジナル プロダクションレーサー用アルミショートタンク)
・シート(ガスクーンタイプをセミダブルに改良)
・カウル(JPSカウル通常2灯を1灯に変更)
・メーターパネル
・メーター(SMITHS製クロノメトリックタコメーター)(アンメーター)
・バックステップ (NORMAN HYDE製 Kit)
・プライマリーベルトドライブ(RGM製)
・R/タイヤ(18inchに変更)
・ホイール(F/Rともアルミ、ステンスポーク)
・Fブレーキ(キャリパー/ロッキードレーシング)(ローター/穴あけ加工)
・ステアリングダンパー装着
・オイルクーラー装着
・ 今後の変更予定:R/ショック(ワークスパフォーマンス製)

山本さんにカスタムする動機、その後の感想をおうかがいしてみました。


「仕事先に出掛ける時もちょっとした所だと高速に乗ってこのJPで行くこと があるので他に所有している車両(BMWーR100RS、ハーレーなど)と同じく カウルによる風の抵抗を防ぎたかったんです。そして、何よりもこのJPNの スタイリングが好きだった事からプロダクションレーサーではなく、あえてこの 大きなカウルのJPNにしました。 スタイリングも実用性も思ったとおりに出来あがり、満足しています。 が……また少しずつ手を加えて更に乗りやすくしていこうと思います!!」

このレーサースタイルで 日常的にのっていらっしゃるとは! なんだか感激してしまいます。カスタムしたらそれに満足して見ているだけではなくって、やっぱり走らなくっちゃいけませんよね。どうもありがとうございました!

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